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今回、健幸食パンをお買い上げの際、皆さんにお渡していた紙袋をリニューアルしました!!

今までの紙袋もお気に入りで好きだったのですが、もう少し温かみのあるものの方が良いのでは?と思ったのが変更しようと思ったきっかけです。今回の変更するにあたって重要だったポイントは2つあります。

  • デザイン
  • 手づくり感

紙袋はとても大切なものです。お買い上げ頂いた健幸食パンを入れる袋であり、持ち運ぶ機能を持っていて、それが広告にもなります。そのためには「可愛い袋」「持ち歩きたくなる」「日常的にも使える」ことが大切です。言い換えると食パンやお店の価値を高めるものでもあります。それらをポイントに今回の紙袋を選びました。

一つ目のデザインですが、デザインと言っても大きくは「色」と「形」に分かれます。色に関しては、1斤用の紙袋は持ち手がオレンジ、2斤用はブラック。アクセントカラーとして生成色の袋に対してのコントラストが綺麗だな〜と感じたのが選んだ理由です。特にオレンジは明るく目立つ色でとても好きな色です。ぱんなり。では食パンを扱っているので、茶色を基調とした色使いをしていることが多く、オレンジは茶色を明るくしたもので関連性があってお友達のような色です。とても相性の良い色です。同様にブラックも色をひきしめる、アクセントの役割を果たす効果的な色として活用していることから、この2色を選びました。形については、1斤用はトートバッグのような形をしていて、開口部から底にかけてのラインが絞り込まれていて可愛いと思いました。2斤用は四角の形で2斤サイズの大きな食パンをストレスなく入れるには優れた形です。

もう一つ、大切にしたポイントは手づくり感です。それはロゴマークのスタンピングです。一つ一つの袋にスタッフが手押しでスタンピングしています。今までのものは、大量に印刷工場でプリントしたものです。なので出来上がりはムラなく均一できれいな仕上がりです。ですが、どことなく冷たい。それに比べ、スタンプはどこか温かみがあって、いいな〜と思って切り替えました。数千枚をスタンプで押すのは大変な作業ですが、一つ一つに表情が現れます。均一に押せないこともありますが、焼く食パン全てに個性があり、仕上りが少しづつ違うように紙袋の仕上りも違って良いと思います。その方が個性があるというか、人間味があるというか、味があるというか。

紙袋一つであっても、ぱんなり。の大切な仲間です。

そんなことを考えながら、現在は新しい紙袋を使用しています。丈夫さという点では前のものより少し劣りますが、上記のような想いでいますので、一つ一つ大切に使ってもらえれば幸いです。

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