健幸食パンとは?

健幸食パンとは?

高級食パンを超える幸せを感じる「健幸食パン」栄養価も満点!

なんと言っても美味しい!

ふわふわもちっとしていて適度な甘み

耳まで柔らかく、一口食べれば、それはそれは幸せ✨

思わず笑みがこぼれます!!

家族のための「健幸食パン」

家族でパンを囲んで食事をする

美味しいものを食べて笑顔になり

会話がひろがる

そんな光景がいたる所にできて

そんな人が集まれば

みんな、きっと幸せ

「幸せ」だからこそ「健やか」な生活を送れる

その中心にあるのが「健幸食パン」です

よく「河村さんらしい優しい味のパンだわ〜」と言われます

個性派のパンチの効いた味ではないので

物足りなさを感じるかも知れませんが

いくら食べても飽きのこない味

なので、長くつきあえる食卓のレギュラー選手

それが「健幸食パン」

これに加えて、他店の高級食パンにはない特徴が!?

それだけではない!「健幸食パン」の特徴とは?!

その特徴は、玄米古代米などの「お米」がブレンドされていることです。健幸食パンは、小麦の食パンの食べやすさや甘み、もっちり感を生かしながら、お米ならではの栄養や効能を同時に身体に摂り入れられることです。

現在、取り扱っているのは「古代米」がブレンドされたものと「もち麦」がブレンドされたものの2種類です。

商品名としては「古代米」と「もっちりもち麦」の2つで、両方ともに「玄米」がブレンドされています。

玄米について

この玄米、「身体に良い」「完全栄養食」とよく言われますが、具体的にはどう身体に良いのでしょうか?

「免疫力の向上」
玄米には「ビタミンB1」「ビタミンB6」が含まれています。ビタミンB1には、皮膚や粘膜の健康維持、糖質を栄養源として使う働きがあり、ビタミンB6には、免疫機能の正常な働きの維持、神経機能の安定を保ち精神を安定させる働きもしてくれます。

「便秘の改善」
食物繊維も豊富なため腸内活動を活発にして便通を促進、腸内環境を整えます。玄米に含まれる不溶性食物繊維は、腸の中に入ると水分を吸収しながら膨らみます。腸の中で膨らんだ不溶性食物繊維は、腸の蠕動(ぜんどう)運動を促し活発に活動することにより、便秘を予防し解消してくれます。

「美容効果」
肌と腸内環境には密接な関係があります。便秘などで腸に排便がたまるとそれが腐敗し、それが血液により身体をめぐると肌への影響が出てきます。腸内環境が整うことによって肌をきれいに保つ効果も期待できます。

「ダイエット効果」
γ(ガンマ)オリザノールという物質が多く含まれています。γオリザノールは、インスリンの分泌を促進し、血糖値を下げる効果がありますので、糖尿病にも効果的。また脳の中枢に働きかけ食欲を抑えることも解明されています。玄米を食べると、自然に食事の好みが変化し、食べ過ぎを抑えられます。

その他にも、抗酸化作用によりアンチエイジングやガン予防にも効果的、GABAが豊富なので、認知症予防に効果的でもあります。

毎日、玄米を食べることで体質が改善され、あらゆる病気を予防できる素晴らしい「完全栄養食」ですね。

ですが、デメリットも当然あります。

玄米は殻が堅いため、消化が悪いと言われています。特に小さなお子さんやお年寄り、胃腸の弱い方などには、しっかり炊けていないと消化・吸収を阻害する恐れがあります。それを避けるためには、炊飯前に6時間〜半日ほど水に浸しておかなければなりません。また独特の匂いを気にする人もいるでしょう。白米に比べると調理の手間がかかるのは事実です。

中にはご高齢の方なら戦時中の食べ物のイメージが強く、身体には良いと分かっていても食べたくないという方もいらっしゃると思います。

このようにお米のままの玄米は栄養価が高く素晴らしい食物である一方、食べるまでの調理が大変、白米のような柔らかい食感でない、色の印象が良くないなど難点がいくつかあると思います。

それを解決するために「健康食パン」は、玄米を加工してパン生地にブレンドすることで食べやすさと高い栄養価を同時に身体に摂り入れられるようにしました。

古代米について

古代米とは品種として確立されたものではなく、私たちの祖先が栽培していた野生稲の特徴を残した稲のことだと言われています。品種改良の対象にもなっていないために、昔の稲を状態を色濃く残していると言っても良いかも知れません。

古代米にもいろいろな種類がありますが、大きくは、「赤米」や「黒米」「緑米」に分類されます。

「赤米」
ぬかの部分に赤い色素(タンニン)をもつ米が「赤米」。少しだけ精米するとうすい赤色になり、ぬかを全部取りのぞくと白米になります。赤飯の起源と考えられています。邪馬台国や大和朝廷への献上米も赤米が主だったと言われています。

「黒米」
ぬかの部分に紫黒色をした色素(アントシアン系)を含んだ米です。少しだけ精米すると米が紫色になるため、紫米とか紫黒米ともいわれます。そのアントシアニンには、血管を保護、動脈硬化を予防する働きや、老化防止・発ガン抑制にも効果があるといわれます。そのようなことから、

別名「薬米」と言われることも

不老長寿の米として中国歴代の皇帝に献上された事から献珍米として喜ばれました。栄養成分が現代の白米に比べ、たんぱく質・ビタミンB1・B2・ナイアシン・鉄・カルシウム・マグネシウムなどが豊富に含まれています。

「緑米」
亜鉛、マグネシウム、繊維も豊富で、血液浄化や精神安定などにも効果があるといわれています。

「古代米」は全体的に稲の草丈が長く倒れやすいので、肥料は通常の栽培の半分以下にしたり、密植を避けるなどの工夫が必要です。農薬が残留しやすいぬかを生かした稲なので低農薬で栽培する必要もあります。「古代米」は、品種改良された現在の米に比べてあまり米がとれません。非常に貴重な米になります。

もち麦について

最近、高栄養価で低カロリー、モチモチ食感の「もち麦」として人気上昇中ですね。

水溶性食物繊維の一種である「大麦β-グルカン」が豊富なのが特長で、食物繊維量は白米の約20倍も含まれています。大麦β-グルカンは一緒に食べたものの消化吸収をゆるやかにし、糖質の吸収を抑える働きがあります。そのため食後の血糖値上昇を抑えて、血中コレステロール値の正常化作用も期待できます。また腸内の善玉菌のエサとなり、腸内環境を整える作用があるため便通の改善にも役立ち、肥満や大腸がんの予防対策としてもおすすめです。

さらに健康維持や美容サポートに役立つ栄養素のビタミンEは、100gあたり0.35mgと白米と比べて約3倍も含まれており、ビタミンE1は約4倍の0.6㎎です。私たちが普段食べている精白米と比較しても、もち麦の栄養価がいかに高いかがわかると思います。

それらの「玄米」「古代米」「もち麦」をふんだんにブレンドした

「健幸食パン」

美味しいだけでなく、身体に良いと言われる所以です。

食パンの食べやすさを活かし

お米や麦の栄養価も同時に摂り入れることができる

「健幸食パン」

食べるほどに身体が整い、幸せで健幸的になっていきます。

勿論、食べ過ぎはダメですよ〜!笑

オープン当初からたくさんの方に食べて頂いていますが、特に嬉しかったお声を届けたいと思います。

おじいちゃんの声

あるおじいちゃんの娘さんが「健幸食パン」を買いに来られて

「うちのおじいちゃんは、高齢で食が細くなって食事が喉を通らなくなってきたの。でもね、ここの食パンは柔らかくて耳まで美味しいと言ってパクパク食べるの。その顔を見てるのが嬉しくて、また買いに来たの!」

また、別の話

こちらもおじいちゃんの娘さんのご来店です。

「御霊前にお供えをしたいので、箱に入れてもらうことはできますか?」と。経緯をお聞きすると、生前「健幸食パン」を食べて頂いていて、こちらのおじいちゃんも唯一美味しい食べ物だ、と食パンを食べることを楽しみにしてもらってたようです。そのおじいちゃんが、先日亡くなって、その御霊前にお供えしたいと言ってお買い上げ頂きました。

まさに食パンによって「幸せ」を感じて頂き、気持ちも「健やか」にすることができたお話でした。

オープン当初に掲げた「想い」が形となって、とてもとても嬉しい出来事でした。

お子さんの声

小さなお子さんのお母さんが笑顔をいっぱいに話して頂きました。

「うちの子は食パン食べないの!一旦は口にするけど、直ぐに吐き出すのね。だからパンを食べるのは諦めてたんだけど、ここのパンだけは、なぜか食べるの!不思議ね!!」

同じような内容ですが、

「この子の口はこえててね、不味い食パンは一切食べないの。でも、この食パンは食べるから、私も安心して食べられるわ〜」(笑)

って、お母さん子供の舌をテスターに使っておられたり。笑笑

「ここの食パンなら、ジャムも何も付けずに食べてくれるから楽!」

などなど。子供が嬉しそうに美味しそうに食べくれるのを見たり聞いたりしていると、こちらも幸せになりますね。

と長くなりましたが「健幸食パン」の特徴について、原材料や実際に食べてもらったエピソードを交えて紹介させてもらいました。

長文、お読みおただき、ありがとうございます!

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